ワークショップの様子

「お箸マスターになろう!できるってかっこいい」
~ 食事のマナーと正しいお箸使い ~

朝早くから整理券を取るためにできている長い列。その横を通りながら心苦しくもなりました。でも、「お箸マスターになろう!」に来て下さった子どもたちが、ニコニコの顔でお土産を手に部屋を出る姿が9回も見られました。“しあわせ”しかありません。
この「お箸マスターになろう!」の部屋に一緒に入れたスタッフそれぞれに思いがあり、経験もできたと思います。何より、今年も運営ができたことが本当に嬉しかったです。

研修事業部長 岸田 輝美

会場に来てくれた子どもたちに、少しでもお役に立てたら嬉しいです。そして、マナーの心が子どもたちに広がるのが楽しみです。

緊張した顔で席に着いた子どもたちも、あっという間にグループの仲間で話が弾みます。お箸も上手に持てるようになり、修了証を手にした子どもたちのお顔はかっこよくて自信に溢れていました。思わずスタッフの顔もほころびました。

来てくれた子どもたちに、「来てよかった」と少しでも思ってもらえるように頑張りました。毎年のことですが、子どもたちの中に忌み箸の名前を全部言い当ててくれる子が必ずいます。保護者の方の日頃の教育が行き届いているのだな~と感心します。まだ正しいお箸の持ち方の出来ない子も沢山いましたが、みんな一生懸命お箸と格闘してくれました。来年も、沢山の子どもたちと会うのが楽しみです。

 

子どもたちのエネルギーに支えられた3日間でした!

私が一番嬉しかったことは 子どもの“喜んだ顔”“わかった”という満足そうな顔を見られたことです。また みんなで協力して一つの事を成し遂げる達成感を感じました!感謝しております。

 

子どもたちの頑張る姿に、こちらも一生懸命になります。

 

毎年思う事ですが、子どもたちに沢山のエネルギーを頂く事が出来て頑張れます。また来年もお会いしましょうという気持ちになれます。

今回は、緊張感よりは少し責任を感じてのぞみました。2回目の参加でしたが、私も前回よりだいぶ楽しめました。来場者は、自分が体験したい!の気持ちを持っているので講義ではなく実技体験が何よりも喜ばれると強く感じました。笑いがいっぱいでした。

初めて参加して、お子様たちの奔放な姿に久しぶりに接しました。学びの場に積極的に参加する子どもたちに何かを持って帰ってもらえるように話ができたか少々心配ではありますが、楽しい時間を過ごすことができました。子どもたちが家に戻ってからご家族と箸の話ができたら良いなと思っております。

大舞台で講師デビューをさせて頂きました。緊張しましたが、同じように緊張の面持ちで部屋に入ってくる子どもたちが笑顔で帰って行く姿に喜びを感じました。皆様のサポートに厚く感謝申し上げます。

今年も沢山の子どもたちに会え、人を思いやる気持ちの大切さをお箸使いやかるたと共に伝え、子どもたちの心の1ページに刻んでもらえたら嬉しいです。いつの日かふと、お箸使いやマナーかるたで遊びながら覚えた事を、思い出してくれたらいいな~。

 

子どもたちの一生懸命に取り組む姿が可愛らしかったです。お箸の持ち方を、もっと一人ひとりに教えてあげたかったです。

 

子どもたちの素直な心と、色々な事を吸収しようとする姿に接することで、大人の私たちが、たくさんの喜びを頂きました。「お箸マスターになろう!」に来てくれて、ありがとう。

 

 3日間お互いに、先輩は後輩のことを尊重し、後輩は先輩の素晴らしさを賞賛して、とても良い雰囲気で進められたと思っています。
一日の終わりに、見せてくれた皆さんの笑顔は、本当にすがすがしくまぶしく感じられました。今年も開催できることを誇りに思います。皆さま、またご協力を宜しくお願いいたします。そして、心から感謝申し上げます。

理事/相談役 岩下 宣子

胸がドキドキわくわくしながら、子どもたちのキラキラとした笑顔や言葉に出会いたくて、みんなの力で参加しています。そして私たちも、子どもたちから元気をもらうことのできる参加体験型イベントです。
私たちの活動に、ご理解を賜り、ご協力いただける企業や団体の皆様、ご支援をどうか宜しくお願い申し上げます。