岩下宣子マナー講座募集開始!

岩下 宣子のマナー講座の第22期生 前期コースの募集を開始いたしました。
4月に開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症により中止を余儀なくされました。
まだまだ厳しい状況ではありますが、10月より開始いたします。

講座は少人数制とし、受講生の皆様が安心して受講いただけるよう、ソーシャルディスタンスを保ったレイアウトで行います。また、感染予防対策としてこまめな換気、アルコール消毒を徹底し、入室時の検温及び体調チェック、またマスク着用での受講をお願いいたします。

マナーにはひとつひとつ理由があり、それを知ることでマナーの学びを楽しくしてもらうことから始まり、冠婚葬祭や食事のマナー、相手の心に届く手紙のマナーなどを学んでいただきます。

うわべだけのマナーではなく、相手の立場に立った、思いやりの心を伝えていきたいと思っております。

フランスの哲学者アランは 「人との交流において礼儀を厳守するものは、利息で暮らしていけるが、守らないものは元金に手をつける 」と言っています。
マナーを学ぶことで、人間関係を円滑にすること、人生をより良くするヒントを見つけてみてください。

岩下宣子マナー講座 第22期 前期コース詳しくはこちらから

HPリニューアルのお知らせ

この度、ホームページを全面リニューアルいたしました。

今回のリニューアルではより使いやすく、わかりやすくなるように、デザインを全面的に見直しました。

また、これまではパソコン用のホームページとなっておりましたが、スマフォなどのモバイルでも見やすいよう対応いたしました。

これまで以上に使いやすい、私たちの思いが伝わるホームページを目指し、内容を充実していきますので今後ともよろしくお願いいたします。

マナーは愛

「LOVE」という英語が日本にはいってきたとき、私達、日本人は「愛」とは訳しませんでした。
「ご大切」と訳したそうです。
「愛」とは相手を心から大切に思う心。自分を大切に思うように、相手を大切に思うことです。

マナーは愛という言葉を言ったのは、新渡戸 稲造です。

5000円札のモデルにもなった新渡戸 稲造

「武士道」という彼の著書の中でこう語っています。
”体裁を気にして行うのならば、礼儀とは浅ましい行為である。
真の礼儀とは相手に対する思いやりの心が外にあらわれたもの。
礼儀の最高の姿は愛と変わりありません。”

礼儀・マナーとは「こうしたら相手からよく思われるよな」などの体裁を気にして行うのではなく、相手の立場に立って、相手が喜ぶことをするものであると。
思いやりの気持ちは「自分がされて嬉しいことをする、自分がされて嫌な事はしない。それを相手の立場に立って考えようとする」相手を慮った気持ちです。
思いやりの気持ちを持つことで、周りとよいコミュニケーションをしながらいきいきとした人生がおくれる、まさにマナーは人の為ならず自分のために大事なように思います。

私達は形だけのマナーではなく、相手を大切に思う、思いやりの心を大切にしたマナーを伝えていきたいと思っております。
季節や時期に合わせて、思いやりのマナーを発信していきます。